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トラック Archive
iシリーズ
- 2009年9月24日 15:53
- トラック

iシリーズは、かつていすゞ自動車がアメリカで販売していたピックアップトラック。
2005年のニューヨーク国際オートショーで発表された。2000年に発売されたいすゞ・オンブレ(Hombre)の後継車種となる。シボレー・コロラド、GMC・キャニオンのOEMであり、生産もこれらの姉妹車同様、シュリーブポートで行われている。姉妹車との違いはフロントグリルのデザインのみ。また、これらの姉妹車はいすゞ自動車がタイで製造するD-MAXやハマーH3とも基本設計を共有している。
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D-MAX
- 2009年9月14日 15:54
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D-MAX(ディーマックス)は、いすゞ自動車がタイで製造するピックアップトラック。
2002年、TFの後継車種として発売。2006年には大幅なフェイスリフトを行っている。GMと共同開発した世界戦略車種であり、シボレー・コロラドなどは姉妹車となる。
また、オーストラリアのホールデンにもOEM供給され、ホールデン・ロデオとして販売されていたが、2008年にホールデンはOEM供給元をいすゞからGMタイランドに切り替えたためにロデオの販売は打ち切られ、代わってホールデン・コロラドが販売されている。
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ファスター(2代目)
- 2009年9月11日 14:12
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ファスターは、いすゞ自動車が1972年から生産・販売していたピックアップトラック。
1988年5月、ファスターは2WD専用モデルの車名となり、4WDモデルはロデオとして独立した。海外向けには、非常に大きな窓を持つ、スペースキャブと呼ばれるエクステンドキャブがラインアップされていたが、国内はシングルキャブのみの設定であった。
海外向けのエンジンには、4気筒ディーゼルエンジンのほか、いすゞ製の4気筒と、北米専用のGM製のV6ガソリンエンジンが選べたが、日本国内では、ビッグホーンなどと共通の、4JB1型・2.8L・直4・直噴ディーゼルターボエンジンのみであった。しかし、燃費に優れ、なお且つ、強力なエンジンを採用したことで、これまでの非力なイメージを払拭することに成功した。十分な吸気の攪拌ができない小径ボアの直噴式燃焼室の設計は非常に難しく、4JB1型は、トヨタの12H-T型エンジンと並び、当時、国産最小クラスのボアの直噴ディーゼルエンジンであった。
荷台の違いにより、標準ボディのほか、ロングボディとフラットデッキ三方開きが用意されていた。
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エルフ(6代目)
- 2009年8月 3日 15:09
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エルフ(ELF)はいすゞ自動車が製造、販売する小型および中型トラック。
2006年12月13日にワイドキャブ車とハイキャブ車(フルモデルチェンジ)が、2007年2月5日に標準キャブ車(5代目のキャブ本体を流用)がそれぞれ発売された。
標準キャブ車のみ5代目のキャブ本体を流用したが他の部分についてはエンジン、フレーム等キャブ以外はハイキャブ車と同様の変更を受けている。
輸出仕様Nシリーズについては、当分の間2005モデルの継続販売している。
平成17年新長期排出ガス規制適合に加え、国内2~3tクラスキャブオーバー型トラック初の重量車燃費基準を達成した。また、全車種に機械式オートマチックトランスミッションのスムーサーExが標準設定された(従来のクラッチ付のマニュアルシフト車も全車種にオプション設定)。
05モデルは4.8リットルエンジン車が主力だったが、当代では3リッターDOHC16バルブ・コモンレール超高圧燃料噴射・インタークーラー付VGSターボ(可変容量型ターボチャージャー、ターボチャージャーはIHI製)ディーゼルエンジン車(1.5トンクラスは81kW(110PS)、2トンクラス以上は110kW(150PS))をメインに置き、4トン車クラスに5.2リッターSOHC16バルブ・コモンレール超高圧燃料噴射・インタークーラー付ターボディーゼルエンジン車(114kW(155PS))を設定している。北米仕様にはGM製6リッターV8ガソリンエンジンの設定もある。
道路交通法改正で新免許制度に対応したGVW5t未満タイプも設定している。
国産トラックでは初めて、イモビライザーを全車標準装備とした。
エンジン自動停止機能及び自動再始動機能付アイドリングストップ&スタートシステムを標準装備。
2007年1月にはマツダ、日産ディーゼル、日産自動車へのOEM供給(標準キャブ車については同年3月上旬から)も開始され、新型タイタン、新型コンドル(小型シリーズ)、新型アトラス20として発売された。
フルモデルチェンジされたハイキャブ車とワイドキャブ車は、2006年度グッドデザイン賞を受賞している。[1]
2007年8月1日 ハイブリッド車がフルモデルチェンジして登場。
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エルフ(5代目)
- 2009年8月 1日 15:19
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エルフ(ELF)はいすゞ自動車が製造、販売する小型および中型トラック。
1993年7月 5代目登場。サイドブレーキがステッキ式からハンドブレーキに変更される。高規格救急車仕様のスーパーメディックも登場する(架装は新星工業)。輸出仕様のNシリーズは経済性を優先したためこの代まで角目4灯ライトが採用されていた。
1995年5月 マイナーチェンジ。平成6年排出ガス規制適合のディーゼルエンジンを搭載。OEM車に日産・アトラス、日産ディーゼル・コンドル20/30/35シリーズが加わる。
1995年6月 生産累計300万台達成。
1996年 セミボンネットタイプのルートバン、エルフUT登場。日産へもアトラスMAXとしてOEM供給。(2000年生産中止)
1997年 マイナーチェンジ。フロントのISUZUが、エンブレムに変更。翌年モデルより、メーター部変更。CNG車、クラッチフリー車登場。
1999年5月 マイナーチェンジ。グリルがメタル仕様。運転席エアバッグが標準装備され、平成10年排出ガス規制適合。
2002年6月 マイナーチェンジ。4.6Lエンジン(4HG1)をコモンレール式4.8Lエンジン(4HL1)に変更。平成15年排出ガス規制適合(一部車種を除く)を機に「エルフKR」という名で発売される。ライト上部の色をオレンジからシルバーに変更。一部グレードにデュアルモードMTを装備。救急車仕様のスーパーメディックが廃止される。
2004年5月 マイナーチェンジ。全車種にセミオートマチックトランスミッションのスムーサーEが標準設定、一部車種に機械式オートマチックトランスミッションのスムーサーE オートシフトがオプション設定される(従来のクラッチ付のマニュアルシフト車も全車にオプション設定)。OEM車にマツダ・タイタンが加わり、4兄弟化する。このモデルで異形ヘッドライトがNシリーズ全モデルに採用された。また、この年に生産累計400万台達成。
2004年12月特別仕様車VPを設定。
2005年4月18日 いすゞ独自のPTO型パラレル駆動ハイブリッドシステムを採用した、(ディーゼル)ハイブリッド車登場。日野のHIMR方式とよく似たシステムであるが、エンジン始動時は、HIMRと異なり通常のセルモーターを使う。このため、エンジン始動時はハイブリッド車ながら、「キュルキュルキュル・・・」という音がする。
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エルフ(4代目)
- 2009年7月31日 14:40
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エルフ(ELF)はいすゞ自動車が製造、販売する小型および中型トラック。
1984年7月 4代目登場。フォワードジャストンはこの代から設定。また、ディーゼルエンジンは全車直噴化。キャブ色に白を設定したことから、いすゞでは「白いエルフ」と呼んでいる。
1986年12月 NAVI-5搭載車の販売開始。
1987年2月 マイナーチェンジ。フロントグリルの形状が変更され、キャブ色の白はカラードパンパーとなった。
1988年6月 生産累計200万台達成。
1989年6月 助手席セーフティウインドウを全車に標準装備。平成元年排出ガス規制適合。
1990年6月 マイナーチェンジ。ISUZUロゴのデザインが変更された他、ヘッドライトが角形4灯から異形タイプに変更された。
1991年1月 4速AT車登場。
ルートバンはモデルチェンジ後も平成6年、10年排出ガス規制の適合を受けながら4代目がしばらく製造されていた。
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エルフ(3代目)
- 2009年7月30日 00:25
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エルフ(ELF)はいすゞ自動車が製造、販売する小型および中型トラック。
1975年6月 フルモデルチェンジで3代目登場(エルフ150及び250)。テレビCMに渥美清を起用。ゆえに3代目は通称「寅さんエルフ」とも呼ばれている。
1978年マイナーチェンジでフロントグリルに形状が変更。2t車は「エルフ250スーパー」として発売。 生産累計100万台達成。
1980年1月 昭和54年排出ガス規制適合。マイナーチェンジでフロントグリルがシルバー化される。ワイドキャブ車の「エルフ250ワイド」「エルフ350ワイド」が登場。チルトキャブが採用される。
1981年7月 マイナーチェンジ。フロントグリルが修正され、インパネのデザインが大幅に変更され、透過照明式メーターとエアコン対応のフルエアミックスタイプのヒーターの採用。ワイパーがブラック塗装になる。
1983年3月 ディーゼルエンジンは昭和58年排出ガス規制適合。
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エルフ(2代目)
- 2009年7月28日 13:45
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エルフ(ELF)はいすゞ自動車が製造、販売する小型および中型トラック。
1968年4月 フルモデルチェンジで2代目登場。
1969年9月 初代ベースの「ライトエルフ」の後継として1.5t積のエルフ150を追加。既存モデルはエルフ250に改称しディーゼルエンジンは2.4Lに排気量アップ。
1970年10月 3.5t積モデルのエルフ350登場。
1972年4月 前輪駆動のエルフマイパック登場。
1974年4月 小径ダブルタイヤ採用の低床フラットローの追加。
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エルフ(初代)
- 2009年7月27日 14:05
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エルフ(ELF)はいすゞ自動車が製造、販売する小型および中型トラック。
1959年8月 初代モデル登場。1500ccガソリンエンジンのみの販売。
1960年3月 ヘッドライトを丸形2灯から丸形4灯に変更、クラス初採用となる2000ccディーゼルエンジン搭載車を追加する。力があり経済的なディーゼルエルフは一躍人気車種となり、販売台数でもトヨタ・ダイナを抜き、クラストップを獲得する。これ以降、各社ともディーゼルエンジンをラインナップに追加する。
1967年8月 1.25t積モデルのライトエルフを販売開始。
キャブドアは最後まで後ヒンジであった。
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エルフUT
- 2009年7月25日 14:05
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エルフUTはかつていすゞ自動車が製造販売していたバンタイプの自動車。
1996年11月にデビュー。開発呼称「155」。名前が示すように、エルフのラインナップの車種である。商品としてやや中途半端であった、ハイパックの反省が各部に生かされている。エルフルートバンに次ぐエルフのバンタイプのラインナップであるが、その外観はエルフとは大きく異なり、欧州車のようにボンネット付きであることが大きな特徴である。ヘッドランプユニットを流用したこともあり、顔つきは2代目ビッグホーンの初期型に似る。ちなみに、エルフルートバンのキャブは4代目エルフのそれとほぼ同じである。
スタイリッシュな外観と荷室容積の大きさから、トラックとしての用途のみならず、2000年にはいすゞ関連会社によってキャンピングカーに改造された車両も発売された。
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ファスター
- 2009年7月21日 14:59
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ファスターは、いすゞ自動車が1972年から生産・販売していたピックアップトラック。
1994年で日本国内での販売を終了している。
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TX
- 2009年7月13日 14:32
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TX(ティーエックス)は、いすゞ自動車が1947年~1970年(消防車向けは1979年)にかけて製造・販売していた3.5~6.5t積みトラック。
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810
- 2009年7月11日 15:25
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810はいすゞ自動車がかつて製造していた大型トラック。
ネーミングの由来は開発コード「810」=「ハッテン、発展」である。
1983年にニューパワーZ/SSシリーズの後継車として登場した。車両型式はこのモデルよりトラック単車系はC□△XX#、セミトラクタヘッドはE□△XX#と改められ、□は積載量、△は車軸数と形式を、XXはエンジンを、#は全長を示す。エンジンは直6の6RB1(エンジン記号は18)や6QA1(14)ターボやV型のいすゞ・P系エンジンを搭載、ダンプP-CXZ21等やセミトラクタヘッドP-EXD21等にはV型12気筒(12PC1)が設定されていた。サイドブレーキはニューパワーのステッキ式からハンドブレーキに変更された。翌年にはエルフ、フォワードがモデルチェンジされたがこちらは最初から角目4灯ライトであった。
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ギガ
- 2009年7月10日 15:50
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ギガ(GIGA)はいすゞ自動車が製造する大型トラック。
海外ではCシリーズ及びEシリーズとして販売される。
1994年11月に810シリーズの後継として登場。このモデルで初めてGVW22t&25t車が登場。キャブはカーゴ用のハイウェイキャブとダンプ用のオフロードキャブの2種類を設定。ハイウェイキャブはヘッドライトがバンパー側に付いていた。
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フォワードジャストン
- 2009年7月 9日 15:46
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フォワード(FORWARD)はいすゞ自動車が製造する中型トラック。
フォワードジャストンはフォワードのシャーシにエルフのキャブを載せたモデル。三菱ふそう・ファイターや日産ディーゼル・コンドルにも同様のモデルが存在した。海外ではNQR/NRR(Nシリーズの一ラインナップ)として発売されている。ベッドレスのため、中小企業のダンプカーやミキサー車、清掃車などが多い。
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フォワード(5代目)
- 2009年7月 8日 14:33
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フォワード(FORWARD)はいすゞ自動車が製造する中型トラック。
フォワード(5代目)は2007年5月24日登場。GVW8トン車(FRR)と同11トン車(FSR)が同時発売。小型トラック「エルフ」との部品共有化が行われたほか、エルフ同様に機械式ATのスムーサーFxが標準装備された(従来のクラッチペダル付き6速MTも全車にオプション設定)。また、中型トラックでは初めて助手席用エアバッグとプリテンショナー付きシートベルトが設定された。6月2日には中型免許制度が施行され、フォワードは全車種が普通免許での運転が不可能になり、改正前の大型仕様増トンタイプと言われていた5.5t積みは特定中型貨物へと扱い方が変更になった。新長期規制+低排ガス+H27年燃費基準達成(PKG-)(PDG-)の適合化。全車D-COREエンジン化(NAエンジン廃止)。6HK1-TCSを300PS化。
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フォワード(4代目)
- 2009年7月 7日 13:39
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フォワード(FORWARD)はいすゞ自動車が製造する中型トラック。
日本国外ではFシリーズとして発売されており、ゼネラルモーターズでは北米ではGMC、南米ではシボレーブランドで発売されている。
1994年2月登場。エンジンはTI、NA共にSOHC方式に統一。パワーシフトを標準化。ダブルキャブ車のリアドアは先代モデルのものを使用。
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フォワード(3代目)
- 2009年7月 6日 14:28
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フォワード(FORWARD)はいすゞ自動車が製造する中型トラック。
日本国外ではFシリーズとして発売されており、ゼネラルモーターズでは北米ではGMC、南米ではシボレーブランドで発売されている。
フォワード(3代目)は1985年登場。愛称は810の弟分として開発コードの840(ハ・シ・レ)が与えられた。また、トラックとしては初めてグッドデザイン賞を受賞した。
消防車などの特殊車両向けにATがオプション設定されたが燃費は芳しいものではなかった。また、AUTOMATICロゴが装着された。ターボに加えインタークーラーターボの設定(6BG1-TC)。200PS以上にパワーシフトを設定。ステアリングロックが装備された。
1990年、ヘッドライトを角目4灯から異形タイプに変更。エンジンはそれまでの6BG1からSOHCヘッドを採用した6HE1に換装し従来から設定している6SA1を含めてNAエンジンはすべてSOHCに統一(6BD1ターボも廃盤)。これにより平成元年排出ガス規制に適合。
1992年、マイナーチェンジ。ISUZUロゴを現在のものに変更。SOHCインタークーラーターボエンジン6HE1-TC(250PS)を追加。250PS車には永久磁石式リターダも装備された。
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フォワード(2代目)
- 2009年7月 4日 16:14
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フォワード(FORWARD)はいすゞ自動車が製造する中型トラック。
日本国外ではFシリーズとして発売されており、ゼネラルモーターズでは北米ではGMC、南米ではシボレーブランドで発売されている。
フォワード(2代目)は1975年、フルモデルチェンジ。「フォワード・ザ・ビッグ」と称し、フルキャブオーバー型となる(SBR/FBR/JBR系)。6BB1型145ps搭載。
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ロデオ
- 2009年6月16日 15:18
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ロデオ(Rodeo)はいすゞ自動車が1988年から生産・販売したピックアップトラック。
ファスターの4WD版が独立した車種であり、先代の車名は、ファスター・ロデオであった。
キャブやベッドなどの外板をはじめ、エンジン、シャーシ、内装など、ファスターと多くの部品を共用する。さらに、ロデオを含むファスターシリーズから、ミューが派生した。
日本での販売が終了した後も、2002年に、後継車のD-MAXに置き換わるまで、タイで生産され、アジアをはじめイギリスでも販売されていた。(イギリスでは2004年まで販売された。)
なお、北米では、ファスターをワゴンに仕立てたSUVをロデオと呼び、イギリスでは現在のD-MAXがロデオと呼ばれている。
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フォワード
- 2009年5月28日 14:59
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フォワードとは、いすゞ自動車が製造販売する中型のトラック。
1966年にセミキャブオーバー型トラックとして発売され、1985年に3代目のモデルはトラックとしては初めてのグッドデザイン賞を受賞。
盗難防止装置である電子施錠システム『イモビライザー』を標準装備し、
排気量あたりのトルクを可能な限り高めるとともに軽量・コンパクト化を追求し、低燃費、低重量、低排出ガスなどを実現しました。
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ギガ
- 2009年5月28日 14:51
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ギガとは、いすゞ自動車が製造販売する大型のトラック。
1994年11月に発売され、1994年11月、810シリーズの後継車種として発売された。
ドライバーの操作状況や車両の挙動をセンサーで検知し、不安全と判断すると警報を発し、同時にエンジンやブレーキが自動制御する電子式車両姿勢制御システム『IESC』と合わせて搭載し、大型商用車における世界最高水準の安全性を提供ている。
現在は、Gカーゴ、スーパーGカーゴ、Gカーゴ省燃費パッケージ、Gカーゴクール、ギガダンプ系、ギガトラクタの車種をラインナップしている。
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エルフ
- 2009年5月28日 12:49
- トラック

エルフとは、いすゞ自動車が製造販売する小型トラックで、いすゞ自動車の主力商品。
ボディーカラーは青色が標準色で主流となっていたが、1984年に白色が標準色となり、現在は17色ものバリエーションがある。
2006年にフルマイナーチェンジを実施し、環境性能、経済性能、安全性、快適性等を兼ね備え、かつ新しい価格基準を設定した。
小型トラック業界では代表的な存在。
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