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2009年10月 Archive

ベレット(サルーン)

  • Posted by: nentrys
  • 2009年10月23日 17:10
  • 乗用車

Belett4doorsedan.jpg
ベレット (BELLETT) は、日本のいすゞ自動車が、1963年から製造した小型乗用車。

ベレット(サルーン)は1963年6月登場。ヒルマン・ミンクスの後継車として開発された小型乗用車で、当初は丸目2灯の1500ccOHV車であるPR20と、1800ccディーゼル車のPRD10の2種でスタートしたが、翌年4月に廉価版である1300ccOHV車であるPR10がラインナップに加わる。
車体は2ドアと4ドアのセダンでスタート、1966年4月に丸形4灯にフェイスリフトが行われ、また、1300ccおよび1500ccOHVエンジンと、後輪リーフリジッドサスペンションを組み合わせた「タイプB」ことPR30とPR40が登場するが、異型角形2灯ライトとハイデッキとなったリアスタイルでも見分けが付いた。

ジェミネットII

  • Posted by: nentrys
  • 2009年10月19日 16:41
  • 乗用車

Isuzu_Geminet2.jpg
ジェミネットII(GEMINETT II)は、かつていすゞ自動車が富士重工業からOEM供給を受けて販売していたライトバン。

ジェミネットIIはジェミネットの後継モデルとして販売。ジェミネットがリッターカーのスズキ・カルタスバンのOEM車であるのに対し、ジェミネットIIは3代目スバル・レオーネバンのOEM車となり一回り大きいサイズとなった。レオーネバンとの変更点はやはりグリルとエンブレムのみでほぼレオーネバンと共通となっている。エンジンは1600ccEA71型のみの設定であり、駆動方式はFFとパートタイム4WDの2タイプを用意。ミッションは5速MT、FF車には3速ATの設定がある。

アスカ(4代目)

  • Posted by: nentrys
  • 2009年10月13日 14:31
  • 乗用車

Isuzu_Aska_01.jpg
アスカ (ASKA) は、1983年よりいすゞ自動車から販売された中型セダン。

アスカ(4代目)は1997年9月発売。 形式名:CJ2。
ホンダ・アコードは、モデルチェンジで5ナンバークラスに戻され、これに伴いアスカも4代目に移行した。
2002年9月、いすゞの乗用車事業完全撤退とアコードのフルモデルチェンジに伴い、販売中止となった。

アスカ(3代目)

  • Posted by: nentrys
  • 2009年10月 8日 14:52
  • 乗用車

3rd_generation_Isuzu_Aska.jpg
アスカ (ASKA) は、1983年よりいすゞ自動車から販売された中型セダン。

アスカ(3代目)は1994年3月発売。名称が再び「アスカ」となる。形式名:CJ1。
ビッグホーンとミューのOEM供給を本田技研工業と結び、交換条件という形でホンダ・アコードをアスカとして供給されることとなった。アコードとはバッジやフロントグリルが異なる。2000cc・4ATのFFのみラインナップされた。全幅が1760mmもあるため、歴代アスカの中では唯一の3ナンバー車であった。

アスカ(2代目)

  • Posted by: nentrys
  • 2009年10月 5日 14:40
  • 乗用車

Isuzu_Aska_12875.jpg
アスカ (ASKA) は、1983年よりいすゞ自動車から販売された中型セダン。

アスカ(2代目)は1990年6月発売。名称はこれのみ「アスカCX」になる。
形式名:BCK、BCC、BCM。
GMのグローバルカー構想が中止となり、いすゞ自体も開発費用負担が厳しい状況であったため、既にジェミネットIIとしてスバル・レオーネバンのOEM供給を受けていた縁[10]から富士重工業よりスバル・レガシィの供給を受けることとなった。ガソリンの2000cc自然吸気エンジンと1800ccのセダンモデルがあり、駆動方式はFFの他に2000ccモデルには4WD[11]車も設定された。OEMになった事により、ディーゼルエンジン搭載車や先代にあるホットバージョンの設定は消滅した。

アスカ(初代)

  • Posted by: nentrys
  • 2009年10月 2日 14:10
  • 乗用車

ASKA_irmscher.jpg
アスカ (ASKA) は、1983年よりいすゞ自動車から販売された中型セダン。

アスカ(初代)は1983年4月、発売。フローリアンの後継車であったため、正式には「フローリアン・アスカ」と称した。
いすゞがフローリアンの後継車の設計を迫られていた時期に、GMが立ち上げた「グローバルカー(世界戦略車)構想」へ当初より参画して作られたJ-car(当初はU-car)というクラスのモデルである。姉妹車にはオペル・アスコナ(3代目)、ホールデン・カミーラ、キャデラック・シマロン、シボレー・キャバリエなどがある。アスコナが原型と言われることが多いが、実際にはごく初期段階を除いてほとんどの設計を、オペル、GM、いすゞの3社が個別で同時進行したため、足回りや一部の外装以外、部品の共通性は無いに等しい。


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