Home > トラック > エルフ(6代目)

エルフ(6代目)

ElfCNG-MPI.jpg
エルフ(ELF)はいすゞ自動車が製造、販売する小型および中型トラック。

2006年12月13日にワイドキャブ車とハイキャブ車(フルモデルチェンジ)が、2007年2月5日に標準キャブ車(5代目のキャブ本体を流用)がそれぞれ発売された。
標準キャブ車のみ5代目のキャブ本体を流用したが他の部分についてはエンジン、フレーム等キャブ以外はハイキャブ車と同様の変更を受けている。
輸出仕様Nシリーズについては、当分の間2005モデルの継続販売している。
平成17年新長期排出ガス規制適合に加え、国内2~3tクラスキャブオーバー型トラック初の重量車燃費基準を達成した。また、全車種に機械式オートマチックトランスミッションのスムーサーExが標準設定された(従来のクラッチ付のマニュアルシフト車も全車種にオプション設定)。
05モデルは4.8リットルエンジン車が主力だったが、当代では3リッターDOHC16バルブ・コモンレール超高圧燃料噴射・インタークーラー付VGSターボ(可変容量型ターボチャージャー、ターボチャージャーはIHI製)ディーゼルエンジン車(1.5トンクラスは81kW(110PS)、2トンクラス以上は110kW(150PS))をメインに置き、4トン車クラスに5.2リッターSOHC16バルブ・コモンレール超高圧燃料噴射・インタークーラー付ターボディーゼルエンジン車(114kW(155PS))を設定している。北米仕様にはGM製6リッターV8ガソリンエンジンの設定もある。
道路交通法改正で新免許制度に対応したGVW5t未満タイプも設定している。
国産トラックでは初めて、イモビライザーを全車標準装備とした。
エンジン自動停止機能及び自動再始動機能付アイドリングストップ&スタートシステムを標準装備。
2007年1月にはマツダ、日産ディーゼル、日産自動車へのOEM供給(標準キャブ車については同年3月上旬から)も開始され、新型タイタン、新型コンドル(小型シリーズ)、新型アトラス20として発売された。
フルモデルチェンジされたハイキャブ車とワイドキャブ車は、2006年度グッドデザイン賞を受賞している。[1]
2007年8月1日 ハイブリッド車がフルモデルチェンジして登場。

Comments:0

Comment Form

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://www.55isuzu.com/mt/mt-tb.cgi/47
Listed below are links to weblogs that reference
エルフ(6代目) from いすゞ-ラインナップ

Home > トラック > エルフ(6代目)

Search
Feeds

Return to page top