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2009年8月 Archive
ウィザード(2代目)
- 2009年8月29日 17:52
- 四駆

いすゞ・ウィザード (WIZARD) はかつていすゞ自動車が生産、販売していたSUV。
1997年の第32回東京モーターショーで現行(最終型)が145Xとして出品された。このクルマが2代目ウィザードの先行コンセプトカーとして発表された。ちなみに「145X」とは、開発コードの名称であり、145=UES系の全体開発コードの数字を表し、X=ロングボディの単独コードを表す。(姉妹車種のミューはY) コンセプトカーでは、外観をゴールドのボディカラーでまとい、内装には本革やシルバー等の装飾が施されたが、その多くは市販車に生かされることはなかった。
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ウィザード(初代)
- 2009年8月27日 14:19
- 四駆

いすゞ・ウィザード (WIZARD) はかつていすゞ自動車が生産、販売していたSUV。
1995年当時、いすゞはピックアップトラックの「TF」を5ドアのSUVとした「Rodeo」を既にラインナップに持っており、主な市場であるアメリカの「SIA」で生産していた。一方、いすゞには同社を代表するSUVである「ビッグホーン」があり、自社競合を避けるため、ユーティリティーの面では一歩譲る「Rodeo」の日本国内販売は予定されていなかった。しかし1990年代の国内のクロスカントリー車市場の急成長に伴い、いすゞでも新たなSUVを国内に投入し、低迷していた乗用車販売の一助とする機運が高まった。
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ビッグホーン(2代目)
- 2009年8月24日 14:34
- 四駆

いすゞ・ビッグホーン(BIGHORN)は、かつていすゞ自動車が製造、販売していたSUV。
ビッグホーン(2代目)の型式はガソリン車が6VD1エンジン搭載のUBS25、6VE1エンジン搭載のUBS26、ディーゼル車が4JG2エンジン搭載のUBS69、4JX1エンジン搭載のUBS73である。 それに続くDはショートホイールベース、Gはロングホイールベース、末尾のWはワゴンの記号となる。例えばUBS25DWと表記されると、25(マイナーチェンジ前のガソリン車)でD(ショート)の車両、つまり設定されているイルムシャーRSと特定できる。
全て乗用登録であり商用グレードは無い。
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ビッグホーン(初代)
- 2009年8月20日 16:06
- 四駆

いすゞ・ビッグホーン(BIGHORN)は、かつていすゞ自動車が製造、販売していたSUV。
ビッグホーン(初代)は型式 : ガソリン車がG200エンジン搭載のUBS13、4ZC1エンジン搭載のUBS12、4ZE1エンジン搭載のUBS17、ディーゼル車がC223エンジン搭載のUBS52、4JB1エンジン搭載のUBS55であった。
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ジェミニ(5代目)
- 2009年8月19日 16:15
- 乗用車

ジェミニ (Gemini) は、1974年から2000年までいすゞ自動車で製造(3代目まで)・販売されていた乗用車。
1997年2月 フルモデルチェンジ。ベースにしていたホンダ・ドマーニがモデルチェンジしたために代替わりした。
前後ウインカーの色がアンバーであることや、フロントグリルの形状は、ドマーニよりもカナダで製造・販売されていたアキュラ・EL(初代)の前期型に近い外観である。
2000年9月 シビックのフルモデルチェンジに伴いドマーニ廃止。ジェミニも販売を打ち切り5代目で絶版となった。
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ジェミニ(4代目)
- 2009年8月18日 12:50
- 乗用車

ジェミニ (Gemini) は、1974年から2000年までいすゞ自動車で製造(3代目まで)・販売されていた乗用車。
ジェミニ(4代目)は1993年8月30日発表、同年9月3日発売。
いすゞ自動車が乗用車の自社生産から撤退したため、4代目以降はホンダよりドマーニのOEM供給となり、ボディタイプは4ドアセダンのみとなった。なお、ホンダで設定されていた1800ccDOHCエンジン搭載車は供給されなかった。先代よりラインナップが縮小され、ジェミニの売りだったホットモデル(イルムシャー/ハンドリング・バイ・ロータス)やディーゼル車は廃止された。
不評だった3代目と比較して「デザインは先代よりもジェミニらしい」「運転ポジションが悪かった先代より前が見やすい」という意見もあった。
販売先は、ほとんどがいすゞ固定客の業務用車の代替などであり、一般ユーザー向けの広告展開は殆どされず、更にはこの頃にはミニバンが全盛となっており、セダン型車の人気が著しく低下していた事もあり、このモデル以降、地味な存在の車となった。だがドマーニ自体も売れ行きが芳しくないモデルであったため、OEM車両としてはそこそこ売れた口でもある。
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ジェミニ(3代目)
- 2009年8月11日 15:24
- 乗用車

ジェミニ (Gemini) は、1974年から2000年までいすゞ自動車で製造(3代目まで)・販売されていた乗用車。
3代目は1990年3月登場。ボディサイズは2代目よりも拡大された。
形式名は、1500ccガソリン車がJT151F型、1600ccDOHCガソリン車がJT191F型、1600ccDOHCガソリンインタークーラー付きターボ4WD車がJT191S型、1700ccディーゼルターボ車がJT641F型、同4WD車がJT641S型。
これらにホットモデルとして「イルムシャー」仕様および「ZZハンドリング・バイ・ロータス」仕様がラインナップされている点は先代と変わらない。その中でもハイパワーエンジン+フルタイム4WDを搭載したJT191S型は「イルムシャーR」を名乗る最上位ホットモデルである。
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ジェミニ(2代目)
- 2009年8月10日 16:13
- 乗用車

ジェミニ (Gemini) は、1974年から2000年までいすゞ自動車で製造(3代目まで)・販売されていた乗用車。
2代目は1985年5月、発売された。型式名は1985年に登場した1500ccガソリン車がJT150型、1988年に登場した1600ccDOHCガソリン車がJT190型。そして1500ccディーゼルと1500ccディーゼルターボ車はJT600型。
発売当初は、スポーツモデルや、いすゞが得意とし、販売上も大きな比率を占めていたディーゼルエンジン搭載車が設定されておらず、それらを中心として初代(PF60型)も併売されていた。そのため「FFジェミニ」と称し初代と区別していた。
初代のベースとなったオペル・カデットは1979年にフルモデルチェンジし、前輪駆動化されたが、2代目ジェミニはそれとは直接関係なく、「クオリティ・コンパクト」というコンセプトで、いすゞが独自開発したものである。だが、一方では、GMの世界戦略に組み込まれ「Rカー」として1984年11月よりGM向けに供給(輸出)もされた。駆動方式は前輪駆動を採用。初代ジェミニは、大衆車クラスのやや上に位置していたが、2代目は、ボディ、エンジンとも小型化し、大衆車クラスに位置する事となった。
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ジェミニ(初代)
- 2009年8月 8日 14:24
- 乗用車

ジェミニ (Gemini) は、1974年から2000年までいすゞ自動車で製造(3代目まで)・販売されていた乗用車。
ジェミニ(初代)は1974年11月登場。形式名は1974年に登場した1600ccガソリン車がPF50型、1977年に登場した1800ccガソリン車がPF60型。そして1979年に登場した1800ccディーゼル車がPFD60型となっている。
GMがベレットの生産継続を主張したのに対し、いすゞは市場性の見地よりモデルチェンジを要望、その結果、GMの「グローバルカー(世界戦略車)構想」に基づきオペル・カデット(GM「Tカー」)をベースに開発する事が決定した。「Tカー」はオペル・カデットのほかに、シボレー・シェベット、ポンティアック・1000など世界中で姉妹車が生産されていた。
車名の「ジェミニ」は英語で「ふたご座」の意味。ベレットの後継車としての位置を明確とするため1975年までは「ベレット・ジェミニ」と名乗っていた。
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エルフ(バスシャーシ)
- 2009年8月 6日 16:20
- バス

エルフ(ELF)はいすゞ自動車が製造、販売する小型および中型トラック。
ウクライナのボフダーン社ではエルフのプラットフォームを利用したマイクロバス「ボフダーン」が開発されており、1999年より販売している。この他にもトルコ、フィリピン、台湾など世界中でエルフのプラットフォームに独自の車体を架装したマイクロバスが生産されている。
日本ではエルフ同一キャブのマイクロバスや、コンポーネント流用のジャーニー等が初代エルフの時代から存在していた。西日本車体工業がマツダ・パークウェイ用の車体を5代目エルフに架装したマイクロバスをジャーニーEとして販売したことがある。
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エルフ(6代目)
- 2009年8月 3日 15:09
- トラック

エルフ(ELF)はいすゞ自動車が製造、販売する小型および中型トラック。
2006年12月13日にワイドキャブ車とハイキャブ車(フルモデルチェンジ)が、2007年2月5日に標準キャブ車(5代目のキャブ本体を流用)がそれぞれ発売された。
標準キャブ車のみ5代目のキャブ本体を流用したが他の部分についてはエンジン、フレーム等キャブ以外はハイキャブ車と同様の変更を受けている。
輸出仕様Nシリーズについては、当分の間2005モデルの継続販売している。
平成17年新長期排出ガス規制適合に加え、国内2~3tクラスキャブオーバー型トラック初の重量車燃費基準を達成した。また、全車種に機械式オートマチックトランスミッションのスムーサーExが標準設定された(従来のクラッチ付のマニュアルシフト車も全車種にオプション設定)。
05モデルは4.8リットルエンジン車が主力だったが、当代では3リッターDOHC16バルブ・コモンレール超高圧燃料噴射・インタークーラー付VGSターボ(可変容量型ターボチャージャー、ターボチャージャーはIHI製)ディーゼルエンジン車(1.5トンクラスは81kW(110PS)、2トンクラス以上は110kW(150PS))をメインに置き、4トン車クラスに5.2リッターSOHC16バルブ・コモンレール超高圧燃料噴射・インタークーラー付ターボディーゼルエンジン車(114kW(155PS))を設定している。北米仕様にはGM製6リッターV8ガソリンエンジンの設定もある。
道路交通法改正で新免許制度に対応したGVW5t未満タイプも設定している。
国産トラックでは初めて、イモビライザーを全車標準装備とした。
エンジン自動停止機能及び自動再始動機能付アイドリングストップ&スタートシステムを標準装備。
2007年1月にはマツダ、日産ディーゼル、日産自動車へのOEM供給(標準キャブ車については同年3月上旬から)も開始され、新型タイタン、新型コンドル(小型シリーズ)、新型アトラス20として発売された。
フルモデルチェンジされたハイキャブ車とワイドキャブ車は、2006年度グッドデザイン賞を受賞している。[1]
2007年8月1日 ハイブリッド車がフルモデルチェンジして登場。
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エルフ(5代目)
- 2009年8月 1日 15:19
- トラック

エルフ(ELF)はいすゞ自動車が製造、販売する小型および中型トラック。
1993年7月 5代目登場。サイドブレーキがステッキ式からハンドブレーキに変更される。高規格救急車仕様のスーパーメディックも登場する(架装は新星工業)。輸出仕様のNシリーズは経済性を優先したためこの代まで角目4灯ライトが採用されていた。
1995年5月 マイナーチェンジ。平成6年排出ガス規制適合のディーゼルエンジンを搭載。OEM車に日産・アトラス、日産ディーゼル・コンドル20/30/35シリーズが加わる。
1995年6月 生産累計300万台達成。
1996年 セミボンネットタイプのルートバン、エルフUT登場。日産へもアトラスMAXとしてOEM供給。(2000年生産中止)
1997年 マイナーチェンジ。フロントのISUZUが、エンブレムに変更。翌年モデルより、メーター部変更。CNG車、クラッチフリー車登場。
1999年5月 マイナーチェンジ。グリルがメタル仕様。運転席エアバッグが標準装備され、平成10年排出ガス規制適合。
2002年6月 マイナーチェンジ。4.6Lエンジン(4HG1)をコモンレール式4.8Lエンジン(4HL1)に変更。平成15年排出ガス規制適合(一部車種を除く)を機に「エルフKR」という名で発売される。ライト上部の色をオレンジからシルバーに変更。一部グレードにデュアルモードMTを装備。救急車仕様のスーパーメディックが廃止される。
2004年5月 マイナーチェンジ。全車種にセミオートマチックトランスミッションのスムーサーEが標準設定、一部車種に機械式オートマチックトランスミッションのスムーサーE オートシフトがオプション設定される(従来のクラッチ付のマニュアルシフト車も全車にオプション設定)。OEM車にマツダ・タイタンが加わり、4兄弟化する。このモデルで異形ヘッドライトがNシリーズ全モデルに採用された。また、この年に生産累計400万台達成。
2004年12月特別仕様車VPを設定。
2005年4月18日 いすゞ独自のPTO型パラレル駆動ハイブリッドシステムを採用した、(ディーゼル)ハイブリッド車登場。日野のHIMR方式とよく似たシステムであるが、エンジン始動時は、HIMRと異なり通常のセルモーターを使う。このため、エンジン始動時はハイブリッド車ながら、「キュルキュルキュル・・・」という音がする。
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