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2009年7月 Archive

エルフ(4代目)

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エルフ(ELF)はいすゞ自動車が製造、販売する小型および中型トラック。

1984年7月 4代目登場。フォワードジャストンはこの代から設定。また、ディーゼルエンジンは全車直噴化。キャブ色に白を設定したことから、いすゞでは「白いエルフ」と呼んでいる。
1986年12月 NAVI-5搭載車の販売開始。
1987年2月 マイナーチェンジ。フロントグリルの形状が変更され、キャブ色の白はカラードパンパーとなった。
1988年6月 生産累計200万台達成。
1989年6月 助手席セーフティウインドウを全車に標準装備。平成元年排出ガス規制適合。
1990年6月 マイナーチェンジ。ISUZUロゴのデザインが変更された他、ヘッドライトが角形4灯から異形タイプに変更された。
1991年1月 4速AT車登場。
ルートバンはモデルチェンジ後も平成6年、10年排出ガス規制の適合を受けながら4代目がしばらく製造されていた。

エルフ(3代目)

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エルフ(ELF)はいすゞ自動車が製造、販売する小型および中型トラック。

1975年6月 フルモデルチェンジで3代目登場(エルフ150及び250)。テレビCMに渥美清を起用。ゆえに3代目は通称「寅さんエルフ」とも呼ばれている。
1978年マイナーチェンジでフロントグリルに形状が変更。2t車は「エルフ250スーパー」として発売。 生産累計100万台達成。
1980年1月 昭和54年排出ガス規制適合。マイナーチェンジでフロントグリルがシルバー化される。ワイドキャブ車の「エルフ250ワイド」「エルフ350ワイド」が登場。チルトキャブが採用される。
1981年7月 マイナーチェンジ。フロントグリルが修正され、インパネのデザインが大幅に変更され、透過照明式メーターとエアコン対応のフルエアミックスタイプのヒーターの採用。ワイパーがブラック塗装になる。
1983年3月 ディーゼルエンジンは昭和58年排出ガス規制適合。

エルフ(2代目)

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エルフ(ELF)はいすゞ自動車が製造、販売する小型および中型トラック。

1968年4月 フルモデルチェンジで2代目登場。
1969年9月 初代ベースの「ライトエルフ」の後継として1.5t積のエルフ150を追加。既存モデルはエルフ250に改称しディーゼルエンジンは2.4Lに排気量アップ。
1970年10月 3.5t積モデルのエルフ350登場。
1972年4月 前輪駆動のエルフマイパック登場。
1974年4月 小径ダブルタイヤ採用の低床フラットローの追加。

エルフ(初代)

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エルフ(ELF)はいすゞ自動車が製造、販売する小型および中型トラック。

1959年8月 初代モデル登場。1500ccガソリンエンジンのみの販売。
1960年3月 ヘッドライトを丸形2灯から丸形4灯に変更、クラス初採用となる2000ccディーゼルエンジン搭載車を追加する。力があり経済的なディーゼルエルフは一躍人気車種となり、販売台数でもトヨタ・ダイナを抜き、クラストップを獲得する。これ以降、各社ともディーゼルエンジンをラインナップに追加する。
1967年8月 1.25t積モデルのライトエルフを販売開始。
キャブドアは最後まで後ヒンジであった。


エルフUT

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エルフUTはかつていすゞ自動車が製造販売していたバンタイプの自動車。

1996年11月にデビュー。開発呼称「155」。名前が示すように、エルフのラインナップの車種である。商品としてやや中途半端であった、ハイパックの反省が各部に生かされている。エルフルートバンに次ぐエルフのバンタイプのラインナップであるが、その外観はエルフとは大きく異なり、欧州車のようにボンネット付きであることが大きな特徴である。ヘッドランプユニットを流用したこともあり、顔つきは2代目ビッグホーンの初期型に似る。ちなみに、エルフルートバンのキャブは4代目エルフのそれとほぼ同じである。

スタイリッシュな外観と荷室容積の大きさから、トラックとしての用途のみならず、2000年にはいすゞ関連会社によってキャンピングカーに改造された車両も発売された。

アクシオム

  • Posted by: nentrys
  • 2009年7月23日 14:25
  • 四駆

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アクシオム (AXIOM) は、2001年からいすゞ自動車によって北米市場で販売されていたSUV型の自動車。

いすゞアクシオムは、2001年北米市場に上級クロスオーバーSUVとして投入された。北米市場向けに投入された最新(2001年当時)SUVであり、最後の自社開発SUV。(現在は、タイ及びアジア市場向けにピックアップトラックD-MAXベースのMU-7がSUVとして販売されているが、あくまでもピックップベースのクルマである。)1998年にフルモデルチェンジしたUESウィザード(北米仕様:ロデオ)のコンポーネントをベースに、北米市場で新たに開拓されたクロスオーバージャンルに向けたSUVである。

ジャーニーQ

  • Posted by: nentrys
  • 2009年7月22日 15:36
  • バス

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いすゞ・ジャーニーQ(Journey Q)はかつていすゞ自動車が製造・販売していた、マイクロバスジャーニーシリーズのうち、フロントエンジン仕様の中・小型バスで、主に北村製作所で架装された。

1968年にTY型中型トラックをベースにしたキャブオーバーバスとして登場。29人乗り。架装は川崎重工業。自家用での導入がほとんどであった。このモデルは後にリヤエンジン中型バスBK32型ジャーニーKへと進化する

ファスター

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ファスターは、いすゞ自動車が1972年から生産・販売していたピックアップトラック。

1994年で日本国内での販売を終了している。

BU

  • Posted by: nentrys
  • 2009年7月20日 14:54
  • バス

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いすゞ・BU系は、いすゞ自動車が1962~1980年にかけて製造・販売していた大型バス。

戦後のいすゞ・BX型、BXD型ボンネットバス・キャブオーバー型バスから収容力の大きいバスとしてBA型中型バスが開発されていたが、高度経済成長期にはより人員の収容力を誇るいすゞ初の大型BC型バスが開発されていた。

スーパークルーザー

  • Posted by: nentrys
  • 2009年7月17日 13:57
  • バス

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いすゞ・スーパークルーザーは、1986~1996年にいすゞ自動車が製造・販売していた大型観光バス。

ボデーは当時アイ・ケイ・コーチ(旧川重車体)が標準で架装、他に富士重工業(FHI)製と西日本車体工業(NSK)製。

BX

  • Posted by: nentrys
  • 2009年7月14日 16:06
  • バス

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いすゞ・BX(いすゞ・ビーエックス)は、いすゞ自動車が1947年から1970年にかけて製造・販売していたバス車両。

いすゞ・BXは1925年(大正14年)東京石川島造船所 自動車部製 ウーズレーCG型バス 全国の私営/公営バスとして採用される。

TX

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TX(ティーエックス)は、いすゞ自動車が1947年~1970年(消防車向けは1979年)にかけて製造・販売していた3.5~6.5t積みトラック。

810

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810はいすゞ自動車がかつて製造していた大型トラック。
ネーミングの由来は開発コード「810」=「ハッテン、発展」である。

1983年にニューパワーZ/SSシリーズの後継車として登場した。車両型式はこのモデルよりトラック単車系はC□△XX#、セミトラクタヘッドはE□△XX#と改められ、□は積載量、△は車軸数と形式を、XXはエンジンを、#は全長を示す。エンジンは直6の6RB1(エンジン記号は18)や6QA1(14)ターボやV型のいすゞ・P系エンジンを搭載、ダンプP-CXZ21等やセミトラクタヘッドP-EXD21等にはV型12気筒(12PC1)が設定されていた。サイドブレーキはニューパワーのステッキ式からハンドブレーキに変更された。翌年にはエルフ、フォワードがモデルチェンジされたがこちらは最初から角目4灯ライトであった。

ギガ

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ギガ(GIGA)はいすゞ自動車が製造する大型トラック。
海外ではCシリーズ及びEシリーズとして販売される。

1994年11月に810シリーズの後継として登場。このモデルで初めてGVW22t&25t車が登場。キャブはカーゴ用のハイウェイキャブとダンプ用のオフロードキャブの2種類を設定。ハイウェイキャブはヘッドライトがバンパー側に付いていた。

フォワードジャストン

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フォワード(FORWARD)はいすゞ自動車が製造する中型トラック。

フォワードジャストンはフォワードのシャーシにエルフのキャブを載せたモデル。三菱ふそう・ファイターや日産ディーゼル・コンドルにも同様のモデルが存在した。海外ではNQR/NRR(Nシリーズの一ラインナップ)として発売されている。ベッドレスのため、中小企業のダンプカーやミキサー車、清掃車などが多い。

フォワード(5代目)

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フォワード(FORWARD)はいすゞ自動車が製造する中型トラック。

フォワード(5代目)は2007年5月24日登場。GVW8トン車(FRR)と同11トン車(FSR)が同時発売。小型トラック「エルフ」との部品共有化が行われたほか、エルフ同様に機械式ATのスムーサーFxが標準装備された(従来のクラッチペダル付き6速MTも全車にオプション設定)。また、中型トラックでは初めて助手席用エアバッグとプリテンショナー付きシートベルトが設定された。6月2日には中型免許制度が施行され、フォワードは全車種が普通免許での運転が不可能になり、改正前の大型仕様増トンタイプと言われていた5.5t積みは特定中型貨物へと扱い方が変更になった。新長期規制+低排ガス+H27年燃費基準達成(PKG-)(PDG-)の適合化。全車D-COREエンジン化(NAエンジン廃止)。6HK1-TCSを300PS化。

フォワード(4代目)

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フォワード(FORWARD)はいすゞ自動車が製造する中型トラック。
日本国外ではFシリーズとして発売されており、ゼネラルモーターズでは北米ではGMC、南米ではシボレーブランドで発売されている。

1994年2月登場。エンジンはTI、NA共にSOHC方式に統一。パワーシフトを標準化。ダブルキャブ車のリアドアは先代モデルのものを使用。

フォワード(3代目)

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フォワード(FORWARD)はいすゞ自動車が製造する中型トラック。
日本国外ではFシリーズとして発売されており、ゼネラルモーターズでは北米ではGMC、南米ではシボレーブランドで発売されている。

フォワード(3代目)は1985年登場。愛称は810の弟分として開発コードの840(ハ・シ・レ)が与えられた。また、トラックとしては初めてグッドデザイン賞を受賞した。
消防車などの特殊車両向けにATがオプション設定されたが燃費は芳しいものではなかった。また、AUTOMATICロゴが装着された。ターボに加えインタークーラーターボの設定(6BG1-TC)。200PS以上にパワーシフトを設定。ステアリングロックが装備された。
1990年、ヘッドライトを角目4灯から異形タイプに変更。エンジンはそれまでの6BG1からSOHCヘッドを採用した6HE1に換装し従来から設定している6SA1を含めてNAエンジンはすべてSOHCに統一(6BD1ターボも廃盤)。これにより平成元年排出ガス規制に適合。
1992年、マイナーチェンジ。ISUZUロゴを現在のものに変更。SOHCインタークーラーターボエンジン6HE1-TC(250PS)を追加。250PS車には永久磁石式リターダも装備された。


フォワード(2代目)

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フォワード(FORWARD)はいすゞ自動車が製造する中型トラック。
日本国外ではFシリーズとして発売されており、ゼネラルモーターズでは北米ではGMC、南米ではシボレーブランドで発売されている。

フォワード(2代目)は1975年、フルモデルチェンジ。「フォワード・ザ・ビッグ」と称し、フルキャブオーバー型となる(SBR/FBR/JBR系)。6BB1型145ps搭載。


LT132

  • Posted by: nentrys
  • 2009年7月 3日 14:30
  • バス

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LT132はいすゞ自動車が製造する輸出用大型バス。

日本においてLT系は9mクラスのバスだが、LTは全長が10mと11mである。日本からはシャーシのみの輸出で車体は販売国のコーチビルダーによって架装される。台湾では路線用、他の地域では観光用として販売されている。

エンジンは6HE1を搭載。

LT134

  • Posted by: nentrys
  • 2009年7月 2日 16:41
  • バス

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LT134はいすゞ自動車が製造する輸出用大型バス。

日本においてLT系は9mクラスのバスだが、LTは全長が10mと11mである。日本からはシャーシのみの輸出で車体は販売国のコーチビルダーによって架装される。台湾では路線用、他の地域では観光用として販売されている。

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